東海商工会議所青年部

"More Pleasing Town Tokai"

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第22回 東海ブロック大会 桑名大会 

  2010/05/12


第22回 東海ブロック大会 桑名大会 の案内が来ましたので
ご紹介します。 YEGメンバーは みなさん 参加しましょう?♪

平成21年度 東海ブロック商工会議所青年部連合会 日本商工会議所青年部
第22回 東海ブロック大会 桑名大会 
                                          

■ 開催日時及び場所
◆東海ブロック商工会議所青年部連合会会員総会・会長会議
◇ 平成21年10月23日(金)
◆東海ブロック大会桑名大会  
◇ 平成21年10月24日(土)
◇ 式典会場  /桑名市民会館 
◇ 受付時間  /11:00?12:00  桑名市民会館
◇ 記念式典  /12:00?13:45  桑名市民会館 大ホール
◇ 記念講演  /14:00?15:15  桑名市民会館 大ホール
◇ 分科会   /16:00?18:00  ※別紙プログラム
◇ 大懇親会  /18:30?20:00  桑名市体育館
◆物産展      
◇ 平成21年10月24日(土)
◇ 開催場所  /桑名市民会館 
◇ 開催時間  /11:00?18:00
■ 参加者
    東海ブロック内商工会議所青年部会員・OB会員及び商工会議所役員 他
■ 登録料
    10月23日(金) 会員総会・会長会議  10,000円/人(前泊者懇親会費を含む)
    10月24日(土) 東海ブロック大会   10,000円/人

?.東海ブロック大会桑名大会 プログラム                                  
平成21年10月24日(土)

  
■ 記念講演(全体研修)
    時 間  /14:00?15:15
    場 所  /桑名市民会館 大ホール
    テーマ  /「ピンチをチャンスに!」
    講 師  /赤塚 保氏(株式会社柿安本店 名誉会長)

講師紹介

柿安本店・・・明治4年創業。3世紀にわたり松坂牛主体の高級和食店を展開、しぐれ煮で名を馳せる。
バブル崩壊による社用族激減、BSE問題などの逆風の中、老舗のプライドを捨て惣菜市場に参入「美味しさ」と「素材」を守り、
時代に合わせて変化し4期連続最高益《売上314億・経常利益18億》。レストラン事業の新業態 《柿安・三尺三寸箸》も絶好調。

赤塚保・・・1934年生まれ。三重県立桑名高校卒業後、父・二三雄氏が病弱のため53年柿安本店入社。
67年柿安メルサ店代表取締役、68年柿安本店専務、71年東京銀座にレストラン出店。
72年牛肉のしぐれ煮の販売開始。以降全国の百貨店展開を図り、「デパ地下の仕掛け人」「中食のリーダー」などの評価を得、現在 に至る。
98年副社長、01年社長に就任。06年長男の保正氏に社長を譲り、会長に。08年12月より名誉会長。

■ 分科会/16:00?18:00
第1分科会/ 講演型研修分科会         場所/桑名市民会館 小ホール
テーマ:輪 ?夢をつなぎ育む人の輪・「本気の朝礼」体験? 定員350名
講師 :有限会社てっぺん 代表取締役 大嶋啓介 氏

「大人が変われば、子どもが変わる。子どもが変われば、未来が変わる」(大嶋啓介)
絶えず成長を続ける大嶋氏が、「本気の朝礼」を通して、夢の輪・人の輪を発信します。
講師紹介  
1974年1月、三重県桑名市生まれ。今、飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」創業者。
“飲食業界の風雲児”と言われている。てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌で数多く取り上げられ、大きな話題となる。
今では韓国や台湾など海外からも含め、年間約1万人もの人々が「てっぺん」の朝礼を見学に訪れる。

第2分科会/ 講演型研修分科会             場所/くわなメディアライヴ 
テーマ:話 ?高校生レストランを生み出した地域力?  定員 250名
講師 :三重県立相可高校食物調理学科 村林新吾教諭

高校生レストラン「まごの店」。そこには、調理のプロと地域を愛する町役場の職員、
そして地元の食材を守り続ける人々の出会いと対話がありました。村林先生の教育や地域に対する熱い想いを、語っていただきます。

高校生レストラン「まごの店」
平成14年10月26日、五桂池ふるさと村「おばあちゃんの店(農産物直営 施設)」の食材を利用した、
相可高校食物調理科生徒が運営する調理実習施設としてオープン。相可高校・ふるさと村・多気町(産・ 官・学)が協働して実現、
開店以来“生徒たちのきびきびとした元気な姿”や“美味しいうどん”などが話題を呼び、
ふるさと村への入場者数の増加とともに「おばあちゃんの店」の売り上げアップなど波及効果も大きく、地域の活性化に。

村林 新吾(むらばやし・しんご)
県立相可高校食物調理科専門調理師教諭。1960年松阪市出身。大阪経済法科大学経済学部卒業後、
大阪あべの辻調理師専門学校に入学。同校で教職を10 年務めた後、94年相可高校食物調理科創設時に赴任、現在に至る。
2007年「文部科学大臣優秀教員表彰」を受ける。著書に「高校生レストラン、本日も満席。」(伊勢新聞社)がある。

第3分科会/ 見学型研修分科会              場所/赤須賀漁港
テーマ:環 ?桑名のハマグリ復活・地域産業を支える力?  定員150名
講師 :赤須賀漁業協同組合青壮年部

絶滅の危機に瀕した桑名のハマグリの復活を成し遂げた事業を見学、潮風香る漁港にて焼き蛤を試食いただきます。

第4分科会/体験型研修分科会                場所/六華苑
テーマ:和 ?伝統文化の伝承・桑名の千羽鶴?       定員100名
講師 :桑名の千羽鶴を広める会

江戸時代に魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)によって考案された桑名の伝統文化、連鶴折に挑戦し、文化伝承の取り組みにふれていただきます。

第5分科会/ 三重県連主催勉強会            場所/桑名シティホテル 5F
テーマ:地域発イノベーションの誘発             定員150名

新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出している企業の実例をご紹介いただき、
いま企業経営者として考えられる取り組みについてご紹介いただきます。
また「地域企業」の経営戦略を考えることで、参加者が自社経営に役立つ気付きを得る機会とします。
講演と三重大学地域イノベーション学研究科大学院博士課程に在籍中の
三重県内企業経営者3名(予定)とのパネルディスカッションの2部構成です。

講師 :三重大学医学系研究科 西村 訓弘 教授(学長補佐) ほか  
講師プロフィール:三重県南島町(現、南伊勢町)出身。農学博士。
87年筑波大学農林学類卒業、(株)神戸製鋼所、(株)日本グラクソ、(株)ジェネティックラボ代表取締役社長などを経て、06年より現職。
三重大学・地域イノベーション学研究科大学院の新設(09年)に尽力する。
「三重の社長100人博士化計画」など、従来の発想を超えたユニークな産学連携の仕掛人として活躍中。

第6分科会/ 東海ブロック勉強会?ビジネス交流委員会 場所/桑名シティホテル2F大会議室
テーマ:ビジネス交流会                定員96名
昨年に引き続き、東海3県下の若手起業家によるビジネス交流会を行います。
私たちの企業のニーズ・ウォンツや課題を共有し、ビジネスマッチングや相互の意見交換を行う絶好の機会です。
今年は、名古屋商工会議所青年部の若鯱会メンバーにも参加いただく予定ですので、是非このビジネスチャンスをつかんでください。

第7分科会/ 東海ブロック勉強会?広報委員会   場所/桑名市民会館 大会議室 
テーマ:風会議                   定員50名
私たちYEGメンバーと若手の国家公務員の間で、双方向で意見交換ができる数少ない機会のひとつです。
ブロックとして、地方分権・道州制の議論は行いますが、他にも、
教育、税制の問題など、少人数の車座で意見交換ができます。是非、楽しみにご参加下さい。

OB交流会/ OBサロン               場所/六華苑 レストラン ロッカ
                           定員50名
各単会OB会員と東海ブロック商工会議所青年部連合会役員OB及び日本YEG出向OB向けの交流型分科会

■ 大懇親会/18:30?20:00  場所/桑名市体育館

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