東海商工会議所青年部

"More Pleasing Town Tokai"

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平成26年度 スローガン/運営方針

  2014/06/12


平成26年度 スローガン

今こそpositive thinking !

~一人一人の当事者意識が力となる~

会長所信

日本経済はバブル崩壊から失われた20年などと言われ、政治・経済の閉塞感はまだまだ抜けきれない状況にあります。その中でも昨年はアベノミクス政策の金融緩和により株価の上昇などで経済状況は徐々に好転の兆しも見え始めてきました。しかし4月からは消費税増税と依然、先の見えにくい状況が続き、世の中の情勢もめまぐるしく変わっていこうとしています。

我々東海YEGにおいても、今後予想される会員数の減少は単に在籍人数の減少ではなく、今まで先輩方が築き上げてきた伝統を知る経験者の減少でもあります。これにより会の状況もまた変わっていこうとしています。

我々は先人の教えや想いを引き継ぎ、新たな時代の幕開け、発想、変革に取り組んでいかなければなりません。そういった想いを込め『今こそ positive thinking ! ~一人一人の当事者意識が力となる~』というスローガンにいたしました。

青年経済人として自ら青年部に所属し、仕事以外に時間を割き、青年部活動を行っていくのはなぜか、その答えは会員一人一人が活動をポジティブに捉え、当事者意識を持って参加していけば必ず見えてくると思います。そのために、誰かに“やってもらう”、“やらされている”青年部ではなく、次代のリーダーになるべく自己研鑚に努め、地域の発展を目指しポジティブに物事を捉えて行動していかなくてはなりません。そう考えることにより、将来において青年経済人として様々な可能性の発見ができると思います。

会員皆さんが当事者意識を持ち、それぞれの役割を理解し行動できるように、充実した実りある青年部活動になるよう努めてまいります。

 

運営方針

 ・一人一人が当事者意識をもって考え、行動する。

・積極的に参加することで、一人一人が新たな発見ができる企画運営をする。

・ポジティブに物事を捉え、各個人が果たさなければならない役割を理解し、会として組織力の強化、人材育成、自己研鑚、結束力の強化を図る。

 

 - 事業方針等