東海商工会議所青年部

"More Pleasing Town Tokai"

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平成23年度事業方針

  2011/05/29


1.スローガン “ 思いやり・気づき・やさしさ ”

2.会長所信

これからの「世界・日本・生活・仕事」どの様に変化していくと思われますか?
地球の温暖化による影響で昨年の夏は猛暑で最高気温を更新し、いたるところで集中豪雨の被害が多発。
経済では、日本の景気が良くないにもかかわらず円高の最高値の更新。
仕事では、デフレによる物価の下落、仕事量の激減など、未来への展望が見えないように思われます。
 
われわれ青年経済人は、未来への展望を切り拓く為、地域から閉塞感を打破し、
経済回復の一翼を担わなければならないと考えます。

 個々の努力を積み重ね、その輪が連帯することにより地域全体が変わっていくのではないでしょうか。
われわれ東海YEGも、組織の根底である会員同士の結びつきから取り組んで、再度組織を見直していこうではありませんか。
 
スローガンである“ 思いやり・気づき・やさしさ ”は、人に対しての思いやりの気持ちから気づきがうまれ、人としてのやさしさを学びとれることが、会員同士の結びつく上で大切なことであると考えます。

人の心(感情・望み・考え)を察し想像する。そして、人のために考える。頭で理解しても、行動に移すことは、とっても難しいことかもしれません。しかし、実践することにより、自分も変わり、人も変わり、思いやりのある温かい東海YEGに変わるのではないでしょうか。
 これを機に、東海YEGの役割に気づき、思いやりのある東海YEGを目指して行きたいと思います。皆さんのご協力をお願いいたします。

3.運営方針

会員が、自分自身を自覚し、人を思いやり、元気のある、活動を行う。
委員会で構成されているが、基本は全体事業である。
全会員が、自覚と責任を持つこと。
元気で活力ある活動を行い会員相互の交流・結束の強化に努める。

・ 会員間の信頼感
・ 会員の拡大
・ 事業所の発展
・ 地域への広報活動と地域貢献
・ 他YEG・他団体との交流
・ 商工会議所・女性会・OB会との連携強化

 - 事業方針等, 青年部事業